キバウミヘビの大きさや生態をwikipediaで調べてみた!佐賀にいる?


キバウミヘビとは何者だ!?今月の6日、アメリカテキサス州にて発見されたエイリアンそっくりな生き物が「キバウミヘビ」である可能性があるとして、このキバウミヘビという生き物への注目が集まっています。

ちなみに佐賀県にもこれとそっくりな生き物が確認されているようですよ。アメリカで発見された謎の生き物・キバウミヘビの正体に迫っていきたいと思います。

キバウミヘビらしき生き物が発見された様子

キバウミヘビらしき生き物が発見された様子を見てみましょう。アメリカ在住のデサイさんがテキサスのビーチにて謎の生き物を発見したと今月6日にツイート。その画像が以下になります。


出展:twitter.com

確かにまるでエイリアンのようですね。どうやらこの生き物は付近を通過していたハリケーンによって浜辺に打ち上げられてしまったようなのです。

そして発見者デサイさんが「これはなに?」とツイートで呼びかけたところ、一部の回答者の返事によって「キバウミヘビ」である可能性が浮上しました。

キバウミヘビではないかと生物学者が推測


出展:jamarc.fra.affrc.go.jp

キバウミヘビという生き物の可能性があると語るのはウナギ専門の生物学者ケネス・タイ博士。博士いわく、キバウミヘビは発見地と同じテキサス沿岸に生息しているからとのこと。

しかし博士はアナゴ、チンアナゴの可能性もあると、これに付け加えています。つまり断定は出来ずあくまで推測というわけですね。

キバウミヘビの大きさや生態をwikipediaで調べてみた


出展:fishbase.org

キバウミヘビの大きさや生態について調べてみました。どうやら国内による情報は乏しいので、海外版のwikipediaを参考にさせてもらいました。

wikipediaによると、キバウミヘビはアメリカやキューバにて”牙のうなぎ”として知られる海洋性の熱帯うなぎで、海外では「Aplatophis chauliodus」とも呼ばれているそうです。

主に海深33~91mの深さの範囲、そして海水および汽水の河口に住み、恒久的・半永久的に巣穴に生息している。その大きさは最大84cmにも及び、主に骨格魚や甲殻類を食しているそうです。

この面構えで84cmというのは恐ろしいですね。ちなみにこのキバウミヘビ以外にも「あの生き物じゃないか?」と答えてくれている方が何人かいましたよ。

ドラゴンフィッシュにそっくりとの意見


出展:billingsgazette.com

キバウミヘビではなく、深海魚ドラゴンフィッシュにそっくりだという意見が。これにあと目がなければそっくりではありますが、ちょっと可能性としては低そうですね。

幻の海洋生物にそっくりとの意見


出展:billingsgazette.com

キバウミヘビではなく、ロッキー山脈の東、内陸の海で約7000万年前に生きていたとされる幻の海洋生物にそっくりだという意見が。確かに似ていますがちょっとこれは現実味に欠ける話ですね。

あのB級映画で見たとの意見


出展:

キバウミヘビではなく、映画「トレマーズ」に登場するクリーチャーにそっくりだという意見が。確かに雰囲気は似ています。

キバウミヘビそっくりの生き物が佐賀県に!?


出展:cornobluweblog.blogspot.jp

キバウミヘビそっくりな生き物が国内、それも佐賀県に当たり前のように存在していることがわかっています。その正体とされるのがコードネーム「W・R・S・B」というミステリー感たっぷりの生き物。ちなみその生き物の正体が以下動画にて紹介されています。

キバウミヘビそっくりの「W・R・S・B」


出展:youtube.com

これは有明海に当たり前のように生息する「ワラスボ」という生き物を主演に起用した、佐賀市プロモーション動画といわれるものです。「W・R・S・B」=「ワラスボ」というわけですね。今回発見された生き物、そしてキバウミヘビにとてもそっくりだと思いませんか?

とはいえいずれの意見も推測に過ぎません。もしかすると今回発見された謎の生き物はキバウミヘビではなく、本当にエイリアンであったりなんてことも?!