小田急の火災はボクシングが原因?!運転士も気づかず屋根炎上


小田急で火災事件が発生しましたね。事件の経緯としては、10日の東京・渋谷、小田急線の列車の屋根から急に炎が発生。電車の本厚木発-新宿行きの各駅停車にて乗客約300人は次々と降りていき、

やがて消防隊員がかけつけ電車の運転手に避難を呼びかけ、一人も怪我することなく炎は沈下。その後新宿駅と経堂駅の間で運転は見合わせられ、約7万1000人に影響が出たとのこと。でもこの火災の原因はどこにあるのでしょうか。

小田急火災発生の目撃者の証言によると


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小田急で火災が発生する瞬間を見たとされる目撃者の証言によると、近くのある建物で既に火災が発生していて、それが小田急線の電車に引火したとのこと。

まさかの別の火災事件が飛び火したとの証言。ではその火災が発生していた建物は何処だったのかを調べてみたところ驚愕の事実が発覚。

小田急の火災はボクシングジムが原因だった


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小田急に火災を飛び火させた建物の正体はなんと、オザキボクシングジムといわれるボクシングジムだったのです。

このオザキボクシングジムで火災が発生した経緯は、そこの関係者が当時タバコを吸っていたと証言しており、恐らくタバコの失火が火災の原因となったのではないかと考えられれています。

これについては代々木署が調査を進めており、後日本人に事情聴取を行うとのこと。もしこのタバコを吸った関係者の過失が認められた場合、鉄道会社からすさまじい額の賠償金を請求されるのではないでしょうか?

小田急の火災発生時、運転手は気づいていなかった


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小田急で火災が発生していた当時、誰かが緊急停止ボタンを押し電車を停車させたのですが、電車内からでは火災を確認できなかったためか、運転手は火災に気づかず、安全確認を行っていたことがわかっています。

その果てに火災に気づいたのか、その後もずっと気づいていなかったのかなど詳しい事情はわかっていませんが、とにかく当時は電車が火を噴きながら運転がなされていたということです。

小田急火災から発覚、電車は燃えないけど屋根は燃える


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小田急火災事件とは裏腹に、基本的に電車の車体は燃えないとされています。しかしなんで今回こういう事態となったのかというと、電車の車体は燃えないが、電車の屋根部分だけは燃えるようになっているみたいです。

というのも電車の屋根は高圧電流の流れる架線が近いため、どうしても絶縁体の役目を果たすウレタン樹脂でカバーをしないといけないようになっているからです。とはいえ小田急の火災事件をきっかけに対策がなされる可能性もありますが。

とりあえずわたしたちは電車の屋根は燃えるということを知っておいたほうが良さそうです。